2010年02月01日

鳥栖商業でワークショップ

明日2月3日、鳥栖商業高校でワークショップやります。
今回は鳥栖商業生徒のためのものですが、今月末に、図書館でもワークショップやります。
興味のあるかたは、参加してくださいねー。
僕のワークショップは楽しいですよー。
ドラマとコミュニケーションがテーマです。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 18:16 | Comments(0)

2010年02月01日

鳥栖商業高校でワークショップ

明日、2月3日に、鳥栖商業高校でワークショップやります。
テーマは『ドラマケーションと、本について』
短い時間なので、ドラマケーションの体験的なものになります。
鳥栖商業の人たちのみの参加になりますが、今月末に図書館でもワークショップやります。
ここのところ忙しくて、ブログさぼりぎみです。すみません。
またボチボチ書いていきますねー。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 18:10 | Comments(0) | 演劇

2009年12月29日

高校演劇の九州大会

ちょうど実家に帰ってきたら、高校演劇の九州大会が基山町のホールでやっているということを知ったので、さっそく行ってきました。
最後の二本を見ることができました。
長崎代表の長崎日大と、佐賀代表の佐賀東高校の演劇部の作品。
どちらも素晴らしかったです。
泣けました。
高校生の演劇の素晴らしさを感じることができて、本当によかったです。
もっと多くの人に見てもらえたらいいのになと思いました。
運営も、高校生たちがやっていて、すごく好感が持てます。
九州代表の発表まではいなかったんですが、代表は全国大会でもきっと活躍してくれることでしょう。
佐賀県でも、もっともっと高校演劇が盛んになるといいなと思いました。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 11:06 | Comments(0) | 演劇

2009年12月27日

松雪泰子さんの芝居

昨日、渋谷のシアターコクーンで上演中の『東京月光魔曲』を見てきました。
松雪泰子さんが主演です。
すばらしい舞台でした。

三時間半の長い芝居でしたけど、あっというまでした。
共演者のみなさんや、脚本、演出、舞台装置などすべてが素晴らしく、面白かったです。

僕もがんばらねばという気持ちになりました。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 17:43 | Comments(0) | 演劇

2009年12月26日

今日は寄席に行ってきます

またまたさぼってすみません。
今日は、これから新宿の寄席に落語を聞きにいきます。
笑って免疫率をあげてきます。
みなさん、風邪には気をつけましょう。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 10:45 | Comments(0) | 散歩

2009年11月24日

海に浮かぶメトロポリス

とくお組の公演『海に浮かぶメトロポリス』を新宿モリエールで見て来ました。
作演出・徳尾浩司。

かなり面白い作品でした。今月は、あんまり当たりって感じじゃなかったんだけど、最後になっていい作品に当たったなって思います。
舞台は、長崎県の軍艦島。
炭鉱が閉山されていくなかで、そのなかに生きていた男たちの思いを描いた物語です。
若い脚本家なのに、なかなか渋い素材に目をつけるもんだなって感心しました。
演出もテンポ良く、軽妙。
やはり若い才能って、どんどん出てくるもんですねー。

ふつうのドラマ的な展開だと重苦しくなるところを、ユーモアでさらっと描いてしまうところなど感心しっぱなしでしたよ。
炭鉱で石炭を掘っているメンバーの中に、ロボットが入ってたりするんです。
このロボットが、ボケ役となり随所で笑いをつくるしかけになってました。
これは明らかに虚構なんだけど、演劇ではこれができるんです。(こういうのがやれるところこそが演劇が他のメディアよりも優位なところだともいえます)

僕の目的は、次回のカラフル企画に出演依頼をしているモダンスイマーズの西条義将さんが出演していたので、彼を見に行くことだったんですが、いい劇団を見つけたと思いました。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 10:03 | Comments(2) | 演劇

2009年11月22日

近況報告です

ブログをさぼりすぎました。
脚本の仕事に一生懸命になりすぎると、他の文章を書きたくなくなってしまう傾向にあって、それでついついさぼってしまいました。
図書館のブログなのに、もうしわけありません。
またボチボチ書いていきたいと思います。

まずは近況報告。
夏に僕がとらわれていた来年のポケモンの脚本も、ようやく書き上がり、今は東放学園高等専修学校の卒業公演の脚本と、来年4月にやるカラフル企画の新作の脚本の準備に入っています。
再来年にむけてすぐに準備に入ってくれと言われているものもあるのですが、まずはそれを今年中に片づけなければなりません。
やることがあってうれしいのですがね。
あと、12月12日に、シアタースポーツの公演に参加します。
インプロワークスが主催する『PARADE2』というイベントの一つです。
赤い珊瑚礁というチームの一員として、インプロやります。
詳しくは、
http://www.impro-works.com/show/200912.html
お近くの人は、見に来てくださいねー。

つづいて映画の話題。
最近劇場で見たのは、マイケルの『THIS IS IT』。
これはすごかったとしか言いようがないです。
僕と同年代のマイケルが、全盛期のパフォーマンスを見せているのには驚きました。
本当に惜しい人を亡くしたもんです。合掌。

DVDで見たんですが、『スラムドッグ・ミリオネア』には、ノックアウトされました。
今年のアカデミー賞を取ってた作品だったので、いいのは当然なのでしょうが、やられたって感じです。
純愛映画として、秀逸でしたねー。
インドの雰囲気(行ったことないですけど)もよく出てたし。
すばらしい作品でした。必見です。

演劇は、いろいろ見てますが、いまひとつ報告したくなるような作品に出くわしてません。
いいのあったら教えてくださいねー。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 16:27 | Comments(0) | 演劇

2009年08月26日

シアタースポーツまた参戦

仕事で追いつめられています。
ようは締め切りが迫っているだけなんですが、なかなか思うようにすすまずに焦っているわけです。
焦りは、いいことなんて一つもないとわかっているんだけど、ついついそういう状態になってるんですよね。
体も精神も、本当にリラックスして、集中できる状態でいたいもんです。

そういういい状態作りには、もっとも役立つトレーニングなのが、インプロです。
インプロのトレーニングは、あいかわらず続けてます。
昨日は、仕事場を抜け出して、シアタースポーツのショーに出演してきました。

シアタースポーツというのは、即興演技をスポーツのように、楽しむことはできないかと始められたショーです。
チーム対抗で、即興ゲームや即興シーンを作って、ポイントを競い合います。
お客さんからのアイディアなどをもらってステージと観客席が一緒に盛り上がるという、観客参加型のエンターテイメンドです。

即興をやっているときは、仕事のことはいったん忘れてます。
ちょっとストレス解消になった気がします。
さぁ、がんばるぞー。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 15:19 | Comments(3) | 演劇

2009年07月25日

ポケモン公開中です、よろしく。

ごぶさたしてました。
最近、なんかいかブログ更新してないですねと言われました。
そうでした。
忙しさにかまけて、プログ書いてませんでした。
僕の動向に気をかけてくれている人たちには、申し訳ありませんでした。

このところ来年のポケモン映画にむけてのシナリオ作りに入っていて、それに集中してました。
まだまだ作業は続きますが、時間を見つけてプログも書いていきたいと思います。
芝居、映画、本の感想とかでも、書けるはずですもんね。

おかげさまで、先週公開されました、『ポケットモンスター・ダイヤモンドパール・アルセウス超克の時空へ』も好調な滑り出しをしてます。
本当にありがたいです。

アルセウスは、今を生きる子供達へのメッセージをこめた作品です。
ちゃんと伝わってくれているといいんですけど。
ポケモンやサトシたちの活躍を楽しみながら、何かを感じてもらえればうれしいなぁ。

これから暑い夏がはじまります。
みなさんお体に気をつけてくださいね。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 10:26 | Comments(2)

2009年06月13日

ヨコハマの夜明け

横浜開港150周年の関連イベントの一つで、五大路子さんの主演舞台『エンドレス・ドリームヨコハマの夜明け、横浜富貴楼・お倉の物語』を見てきました。
4月に舞台を一緒にやった松本梨香さんが出演しています。

この会場がユニークでした。
大さん橋ホール。
海に突き出している、大桟橋のとったんにあるホールなんです。
まさに海の上。
体育館のような広いホールの中の中央をステージにして、まわりを客席で囲むという形になってました。

海の上で芝居を見たのは、僕も始めてです。
物語は、明治維新の時代に、横浜にいた一人の女傑をモデルにしたものでした。
五大路子さんは、企画からかかわり、もちろん主演。
梨香ちゃんも、出演部分は少なくても、いい味だしてました。
歌あり、踊りあり、大道芸ありのお祭のような芝居を楽しみました。

終演後、海の風を感じながらの帰り道も、いい感じでした。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 11:41 | Comments(1) | 演劇

2009年06月12日

ラジオの出演

『エキサイティングアニメ』という、コミュニティラジオの番組にゲストで呼ばれたので、収録してきました。
実はどんなラジオ番組なのかよく知らずに行ってきたので、放送日とか、どこうやったら聞けるかとかもわからないんですけど、楽しくトークしました。
メインパーソナリティは、高橋洋樹さん。ドラゴンボールの主題歌『摩訶不思議アドヴェンチャー』を歌っている歌手の方です。お会いしたのははじめて。
ロックミュージシャンの匂いがたっぷりの優しいアニキでした。
その高橋さんを相手に、脚本家とは、どういうことをやっているのかということを中心に、お話をしました。
もちろん夏のポケモン映画の宣伝も忘れずにしてきました。
ネットとかでも配信しているようなので、もし時間あったら見つけてくださいね。
たぶん六月の末か、七月のあたまの二週に渡って、僕のゲストの回が放送されると思います。

ちかごろブログをさぼっていたのは、忙しかったからです。
いまもそうですけど。
来年の映画のストーリーを考えたり、カラフル企画の来年の企画を考えたり、個人的にインプロのワークショップに参加したり、映画を見たり、芝居を見たり、本を読んだり、学校で教えたり、目まぐるしく動いてます。

一番最近見た映画は、『ターミネイター4』です。
『グラントリノ』を見に行ったら、満員で入れず諦めて帰ろうとしてたら、隣で先行ロードショーやってました。
ターミネイターシリーズも、CGの進歩で、いろんなことができるようになりました。
この二十年の映像表現の進化って、本当にすごいですねー。
ターミネイター2のころは、ターミネイターの腕がCGでシャキーンってとがっただけで、けっこう『おおっ!』てなってたような気がします。
今じゃ、それくらいじゃ全然驚かないもんね。

これからも映画には、もっともっとわれわれを驚かせてもらいたいものです。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 11:40 | Comments(1) | 散歩

2009年05月18日

座・高円寺

劇作家協会の主宰する、劇作家協会15周年シンポジウムに行ってきました。
会場は、あたらしくできた劇場『座・高円寺』
ここは杉並区がつくったものです。

すばらしい施設が出来上がっていました。
建物のすばらしさはもちろんですが、その運営に劇作家協会がかかわっているというのが、さらにすばらしいんです。
劇場だけ立派でも、中身(ソフト)がもっと大事ですからね。
劇作家の人たちが、協力しているとなると、中身は保証されたも同然ですから。

シンポジウムのメインは、劇作家協会の歴代会長による討論でした。
井上ひさし、別役実、永井愛、坂手洋二という、現代日本を代表する劇作家の人たちの話は面白かったです。

そのあとに劇作家協会のパーティにも参加させていただきました。
実は、ぼくも劇作家協会ができてから、いちおうずっと会員なんですけど、何もしてきませんでしたから、こういうところに顔を出すのはじめてでした。
他の作家の人たちと会って話をする機会があったのに、いままで参加してこなくてもったいなかったなぁと反省しました。

それにしても、座・高円寺はすてきでした。
来年、この劇場で芝居をやれると思うとワクワクしてきます。
やはり、何事もワクワクが大事ですね。

  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 11:15 | Comments(1)

2009年05月11日

ひさびさにインプロ

ひさしぶりにインプロの練習に行ってきました。
ここ数カ月、演出の仕事と、脚本書きの仕事ばかりで、自分が体を使って動くということをしていなかったので、本当にひさびさです。
思いっきり汗かいて、プレーヤーとからんでシーンをつくったりして、インプロを楽しみました。
やっぱりインプロは面白い。

鳥栖のインプログループのみなさんへの指導がなかなかできずにいますが、ごめんなさいねー。
近々、鳥栖へも行きたいと思います。
いろんな人たちへの御礼参りもしなきゃなりませんしね。

インプロというのは、耳慣れない人もいらっしゃるかと思います。
このプログでは、僕がたびたび書いているように、即興演劇のことです。
どんなものか見たこともない人たちも多いと思いますが、とにかく面白いものなんですよ。

僕は、このインプロ的なやりかたを使って、高校生に演劇を教えたり、脚本を教えたりしています。
楽しく、体験しながら、いつしか自分でいろんなものに気づいていく。
それが理想です。
いつか鳥栖でも、インプロのショーがやりたいですね。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 10:52 | Comments(0) | 演劇

2009年05月10日

ワンシーンワンカットのドラマ

ひさしぶりにテレビで脚本を書きたいなぁと思わせられる番組を見た。
BSTBSでやってた『恋とおしゃれと男の子』というタイトル。
ワンシーンワンカットの三十分ドラマ。

ワンシーンワンカットのドラマというルールが脚本家心を刺激する。
ようするにドラマがはじまったらカメラは回しっぱなしで、終わりまで行くということ。
舞台劇に近い。
VTR撮影の現場は、生放送をやっていたころに近い緊張感があるに違いない。
役者がとちったり、アクシデントがおきたら、最初からやり直しになるということね。

この番組は、セブンティーンというファッション雑誌との提携で、ストーリーは三人のモデルの女の子たちが、事務所にいるという設定で。
つまり脚本に求められる条件は、この三人をメインにして、この事務所の部屋の人の出入りだけで、ドラマをつくるということになる。

こうゆう単純なルールに、僕はひかれてしまう。
ルールのなかで、いろいろ工夫して、面白くして見せられるかというゲームがしたくなる。

ワンシーン、ワンカットのルール。
いいねぇ、このゲーム。

僕もぜひ参戦したいと思う。
番組関係者がいたら、ぜひ声をかけてくれないかなぁ。

  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 10:01 | Comments(0) | 演劇

2009年05月09日

朗読劇

朗読劇を見てきた。
朗読劇というものには、今まで縁がなかったので、ちょっと興味があった。
だけど、今回見た(聞いた)のは、正直つまらなかった。

友人に誘われたから行ったのだが、これで前売り四千五百円とるのか! と思ってしまった。
でも見に来ている人は、ほとんどが出演者のファンの人たちらしく、けっこう楽しんでいるようではあった。
つまり俳優さんのファン向けサービスイベント的な位置づけなのかと理解した。

僕は出演者の俳優さんを誰一人知らなかったので、純粋に朗読劇を楽しみたいと思っていたんだけどね……

でも朗読するだけで面白い作品というのは確かにあると思う。
そんな本当に面白い朗読劇を、ぜひ一度見て、聞いてみたい。

朗読劇かぁ。
書いてみたいとは思うけど、その前に、ふつうに俳優が舞台で演じる戯曲を書かなきゃ。

でも、昔ラジオドラマを書いたことがありました。
視聴者が音だけでイメージをふくらませられる音響ドラマは、そのメディアならではの面白さがあります。
音だけで、いかに想像力をふくらませることができるかを考えながら、脚本を書くのは、僕にとっては一つの挑戦でした。

そういう視点で、朗読劇ならではの面白さを追求するやりかたもあるのかもしれません。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 14:05 | Comments(0) | 演劇

2009年05月05日

歌舞伎

いろいろあって、ブログに書くのが遅れてしまいましたが、歌舞伎を見てきました。
『いいだせなくて』で知り合った、中村亀鶴さんが招待してくださいました。

歌舞伎座は、今年一年で取り壊されてしまいます。
劇場の前に、この劇場の千秋楽までのカウントダウンが始まってました。
一つの歴史が終わる気がします。
数々の名優たちが立った舞台が見納めになるわけです。
なんかもったいない気がするのは、僕だけではないでしょう。

歌舞伎は、セットの豪華さ、衣装の美しさ、役者の技術、どれをとっても日本の舞台芸術が昔から素晴らしかったことを証明しています。
入場料がちょっと高いけど、一幕見せというシステムがあるので、それを使えばお手軽に見ることもできます。
もっと知りたい世界です。

  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 12:22 | Comments(1) | 演劇

2009年05月04日

偉大な詩人たち

今日5月4日は、尊敬する寺山修司の25回忌です。
寺山さんは、僕が演劇をはじめるきっかけになった人。
僕の師匠の森忠明の、師匠でもある。
寺山さんの作品群は、いまでも多くの人たちに影響をあたえつづけている。
偉大な詩人でした。

おととい、5月2日に忌野清志郎さんが亡くなった。
彼も偉大なミュージシャンで詩人でした。
『雨上がりの夜空に』よくうたわせていただきました。
歌うたびに気分がよくなる歌です。
若返る歌です。
『僕の好きな先生』も中学生のときに、よく歌いました。
名曲がいっぱいあります。

歌は永遠です。
冥福をいのります。

  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 11:12 | Comments(0) | 名誉館長の一言

2009年04月30日

ゴールデン創作ウィーク

『いいだせなくて』でお世話になった方々にお礼状を書かなければならないと思いつつ、手がつけられずに、とうとうゴールデンウィークに突入してしまいました。
みなさん、いかがお過ごしですか?

ぼくは、次回作の仕込み作業中です。
脚本家の仕込みとは、ストーリー案を練ることです。
これが最も大事です。

この作業に入ると、僕はたえずぼんやりした状態になってしまいます。
何をしていても、頭のなかはストーリーのことでいっぱいになり、他のことがおろそかになってしまうのです。
日常的には、かなり危険です。
電車を乗り越すとか、日常茶飯事となります。
車にはねられないで今までこれたのが不思議です。
(あ、一度はねられたことありました)

僕のゴールデンウィークは、ストーリー創作週間に決定です。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 15:07 | Comments(0) | 名誉館長の一言

2009年04月27日

今年の教えの仕事

まだちょっと疲れが残ってる感じですが、日常生活に復帰してます。
例年通り東放学園高等専修学校の高校生たちに、基礎演技と脚本を週に一回教えます。これは月曜日。
それから、今年から多摩美術大学の上野毛校舎の映像演劇学科で、週に一回脚本を教えることになりました。これは水曜日。
自分の仕事もやりながらなので、週に2回も教える日があるのは、けっこう大変なのですが、教えるということは、自分も学ぶことが多々あるので、引き受けることにしました。

おとといは、劇団ハイバイ主宰の岩井くんが、六月公演の舞台の脚本の相談に来ました。
彼の脚本の相談にのりながら、逆に刺激を受けることが多かったです。

いろんなことに刺激を受けながら、新しいプロジェクトすすめていきます。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 12:02 | Comments(0) | 演劇

2009年04月24日

鳥栖公演終了

長崎、鳥栖と旅公演を終えて、『いいだせなくて』ツアーは千秋楽を迎えることができました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

いろんなことがありましたが、あっというまの出来事だったような気がします。
毎日、目の前のことに集中していたら、時間があっと言う間に過ぎていきました。
お客さまたちに、いい芝居を見せたいという目的は、ある程度達成されたのではないだろうかと思っています。

最後に鳥栖のみなさんたちに、僕の芝居を見せることができたのは、幸せでした。
客席に、子供のときからお世話になった人たちの顔がずらりとあるというのは、なんとも照れくさくもあり、誇らしくもありました。
こういう機会を持たせていただいた、鳥栖市に心から感謝しました。

今回、長崎のみなさんや、鳥栖のみなさんとのふれあいの機会をもっと作ればよかったと、あとで後悔しました。
こんな機会はめったにないわけですからね。
とくに、若い人たちとの交流会などを設定すればよかったと思いました。
それはまた次回にとっておきましょう。
お楽しみに。

写真は、千秋楽の前にお祈りに行った、田代新町の神社の楠木です。
子供の頃、この境内でよく遊びました。
  

Posted by 名誉館長 園田英樹 at 12:21 | Comments(2) | 演劇